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INTERVIEW 先輩社員インタビュー

品質・安全管理部 K.Kさん メイン画像
品質・安全管理部
K.Kさん (2023年入社)
品質・安全管理部門にて、製品のクレーム対応や仕入れ先への監査等を担う。
前職で培った品質管理の知見を武器に、丁寧かつ正確な実務を徹底し、社内外から厚い信頼を得ている。

根拠と判断の積み重ね。
それが、オオサキメディカルの品質を「創る」。

私は品質保証担当として、品質問題への対応を軸に、社内外の工場監査対応や法令遵守教育に携わっています。発生した事象を一時的な処置で終わらせるのではなく、原因を整理して再発防止につながる仕組みまで整えていくことが、品質保証チームの重要な役割です。
業務を通じて、品質を守るための法令やルールを身につけてきましたが、入社当初は分からないことも多く、判断に迷う場面もありました。社内マニュアルや国際規格を確認しながら理解を深める中で、少しずつ根拠を持って自分で判断できるようになってきたと感じています。一方で、品質保証の業務は一人で完結するものではありません。マニュアルだけでは判断しきれないケースにはチームで知恵を絞り、確認し合いながら業務を進めています。
医療現場で使われる製品を扱う以上、一つの判断ミスも許されない、その責任の重さを私は日々肌で感じています。正直、プレッシャーがないと言えば嘘になりますが、自分の業務を通じて製品の品質が守られ、その先にいる医療従事者の方々の負担を減らせていると実感できたとき、この仕事を選んでよかったと心から感じます。自分の判断が、当社の命でもある【品質】を支えている、そこに大きな使命感と、この仕事にしか味わえない手応えを感じています。

品質・安全管理部 K.Kさん サブ画像1

直感的な転職活動が、確信ある選択に変わるまで。

転職活動を始めた当初は、明確な志望理由があったというより「新しい業務に挑戦してみたい」という真っさらな意欲が強かったように思います。実は、当社に応募したきっかけも「まずは視野を広げるために話を聞いてみよう」という直感に近いものでした。しかし、選考を通じて対話を重ねる中で、私自身の軸が明確になっていきました。「これまでの経験を活かしながら、新しい分野に挑戦できるか」「心からおもしろいと思える仕事か」その自問自答の末に、最終的な決め手となったのが【オオサキメディカルの品質保証】という役割そのものでした。前職では工場の【品質管理】の担当として、製造工程の中で品質を守る業務に携わっていたので、製品全体を俯瞰し、お客様視点で品質を考える【品質保証】は、私にとって「新しいステージへの挑戦」でした。ここでなら、自分のキャリアを大きく広げられる、その確信と、年次を問わず責任ある仕事を任せてもらえる環境に背中を押され、四国から名古屋へ移り住むという大きな決断も、不思議と迷いはありませんでした。
実際に入社してみると、業務は想像以上に奥が深く、正解のない中で最善策を考え続ける難しさがありますが、壁にぶつかったときも一人ではありません。趣味の登山も一緒に楽しめるような、気さくで心強い部員の皆さんと共に、一つひとつ乗り越えています。
直感から始まった道でしたが、あの時の決断があったからこそ、今の充実した日々があります。今では、この選択に心からの納得と自信を持っています。

品質・安全管理部 K.Kさん サブ画像2

磨いた判断力を、会社の力へ

今の仕事に向き合う中で、私の何よりの原動力となっているのは、「自分の判断の精度をどこまでも高めていきたい」という純粋な向上心です。品質保証の業務は、知識や経験の積み重ねがそのまま「判断力」につながる仕事だと感じています。だからこそ、日々の業務一つひとつを通じて、自分の引き出しを増やしていくことを大切にしています。
将来的には、品質保証のプロフェッショナルとして、会社全体を支えられる存在を目指しています。そのためにも、業務や役割の幅を自ら広げ、変化し続ける環境にも柔軟に対応できるようになりたいです。
また、そうした挑戦を通じて、品質を守ることを軸に、自身の成長と会社の成長を重ねていけるよう、これからも一歩ずつ、着実に経験を積み上げていきたいと考えています。

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